1位:

- マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
おすすめ平均
- P・F. ドラッカー
- 価格 ¥ 2,100
- 『マネジメント』より、ハンディな本書で十分です
- 『マネジメント』上・下巻を持ち歩くのは大変です。それにあの分厚い内容をうまく纏めてくれているのが「本書」です。本書だけ読んでも十分にドラッカーの言いたいことは理解できるように編集されています。研究者以外の方ならハンディな本書で十分です。それに何回もドラッカーの言葉を読むことにこそ意義があるので、その意味でも安価な本書をお薦めします。
2位: ランキングアップ

- 9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方
おすすめ平均
- 福島 文二郎
- 価格 ¥ 1,365
- お客様に接するように新人にも接する大切さに気付く。
- 東京ディズニーリゾートへ行くと、いつも満足。
幸せな気分になれるのは、
そこで働くキャスト(従業員)の方々のおかげもあると思います。
このキャストの育て方。
ゲスト(客)と接するように、後輩とも接すること。
人間、人にやってもらったことを、
人にもやってあげたくなるものですよね。
それが、ゲストに対する対応であったり、
年月が経って、その新人にも後輩ができたり。
長い目で見ても、人を育てられる人が育つわけですね。
そして、当然、コミュニケーションも良くなるし、
信頼関係も深まるし、良いことばかり。
でも、怒ることもある。
それは、行動指針・ミッションに反した時。
(基本的には、ディズニーのほうはキャストに自立を望んでいて、
自由な面が多いようですが、その中でも怒るときです。)
ディズニーの行動指針は、
1安全性、2礼儀正しさ、3ショー、4効率。
4以外は、ゲストの満足度に直接跳ね返ることですよね。
やっぱり、その企業の考え方・風土に合った育ち方をするんですね。
具体的な行動指針とかも、やっぱり必要だと書かれています。
とはいっても、仕事を一生懸命できるようにするには、
とにかく、仕事に「誇り」を持って取り組めるようになる環境をつくる。
そして、良い人間関係を築く。
人を育てる上では、本書に書かれている中では、
これが大切じゃないかと、個人的には思いました。
3位: ランキングダウン

- 【CD-ROM付】お金の科学~大金持ちになる唯一の方法~
おすすめ平均
- ジェームス・スキナー
- 価格 ¥ 1,995
- 帯と賛辞っているんでしょうか?
- マイナス点
1「全世界2億部突破・・・の著者推薦」の帯や巻頭の賛辞っているのでしょうか。推薦しているのは有名なコンサルタントやビジネス書の著者ですけど、あれがあるがためになんだか胡散臭さを感じて買うのをやめたり、批判的な態度で読むようになった人がいるのかなと思います。
2「科学」といってもあくまでも「成功法則」の類の「科学」であり、なんとなく引っかかる表現。
プラス点
1 ジェームススキナーって実はセミナーじゃなくて金融や事業を保有していることで財を成しているんですね。身近なところではフランクリン手帳や7つの習慣で有名なフランクリンコヴィージャパンを設立し、あとで売却したとか・・。本人の書いていることが事実であれば、ほぼ無一文から財を成した男が、お金持ちになるために「実際にやってみてうまくいったこと」を整理した本です。
2 中身はマインドや心構え、ある程度一般化された行動ルールで、具体的なビジネス手法が載っているわけではないので、今までこの手の本を読んだ方にはあまり新鮮味が感じられないと思いますが、ただ見方を変えればいろんな本やセミナーに既出の内容を、著者が自分の経験や知識を通じてわかりやすく上手にカスタマイズしている良い本です。
4位:

- すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
おすすめ平均
- 高橋 政史
- 価格 ¥ 1,449
- タイトルのように、シンプルで凝縮された内容
- 最近のビジネス書は、本のデザインを派手にポップに作り、うならされるようなタイトルを付けて
衝動買いさせるものが流行っているように思います。
内容が伴っていれば何の文句もないところだが、残念なことに肝心のテクニック部分を
無理やり引き伸ばしたようなものを多く目にします。
薄っぺらいテクニックを50やら100やら紹介しようと、
すべてを実践するなんて到底不可能で、多くの場合役には立ちませんでした。
いい加減辟易していた中で、珍しく装丁がおとなしめなこの本が並んでおり、思わず手にとってしまいました.....(笑)
本書の内容はタイトルの通り、さまざまな情報をいかに凝縮して紙にまとめるか、
という7つのテクニックを紹介したものです。
装丁と同じく内容も至極地味で、非常に簡単で単純なテクニックが淡々と説明されていく。
しかし、この点にむしろ好感を持ちました。
無理に“特別感”を出しておらず、いかに日々実践してもらうか、に焦点が当たっているからです。
これを体現しているのが『16分割メモ』ですね。
最初に流し読みしたときは、「こんなもののために1400円も払ってしまったのか」といささかガッカリしました。
しかし、よくよく読んでみると、確かに合理的で実用的なんです。
久々に腑に落ちたビジネス書でした!
5位: ランキングアップ

- 金持ち父さん貧乏父さん
おすすめ平均
- ロバート キヨサキ
- 価格 ¥ 1,680
- ファイナンシャル・リテラシーを学ぶことの大切さ
- 人生、お金持ちになることだけが全てだとは言い切れませんが、収入が多くなるほど、ローンなどで支出が増え、結果的に利息の支払いに追われることが多くなる人が多いのも事実だと思います。
この本の中で書かれている不動産投資は、金融危機に直面している今はペイする投資ではないと思います。ただ、”収入で「負債」を購入するのではなく「資産」となるものを購入する”という基本的な考えは、大人として最低限知っておくべきファイナンシャル・リテラシーだと思いました。
どのようなものを「資産」として購入するかについては、この本から学ぶことではなく自分で学び続けていかなければいけないようです・・・。預金として眠らせているお金を”活かす”ことを教えてくれるという点については充分役立つ本だと思います。
投資金が世界全体で減り続けている現在、素人が投資を行うのはかなり危険だと思いますが、学び続けることは大切だと思います。投資家になる人がどのような経験をしてきたのかについて知ることができ、楽しんで読むことができました。
6位:

- スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
おすすめ平均
- カーマイン・ガロ
- 価格 ¥ 1,890
- 「本質」を突き詰めれば、おのずとシンプルに・・・
- いやぁ〜、素晴らしい本だった。アップルのCEO、S・ジョブズの「驚異のプレゼン」と名打ってはいるが、ハウツー本でも、プレゼンテクニック指南書でもない。要は「他人にモノを伝えるということとは何ぞや」、ということの“本質”を、ジョブズのプレゼンという素晴らしい“実例”を元に、見事に解き明かしてみせた本、といえるだろう。
他のレビュアーも言っているが、つまりは「物事の本質はシンプルな言葉で表現できるし、シンプルにしないと伝わらない」。だからこそ、何が本質で、何が最も重要か、要するに何がポイントか見極めることが大切だ、ということを気付かせてくれる本である。えっ?それが“本質”なら、なんで400ページも費やしているかって? それは、プレゼンの極意として、3つのテーマ、18のシーンに分類し、それぞれに結論を提示して、そこに“ジョブズの過去のプレゼン”という豊富なテキストを丁寧に分析した“解説”を加えているから。何かをグダグダ並びたてて最後に結論、なんて無粋な本ではなく、「本質」を最初に「簡潔」に提示し、実例で補完するというスタイルなので、シンプルでわかりやすく、最初から最後まで納得しながら一気に読めるんですね。
プレゼンに限らず、レポートのまとめ方から日常のコミュニケーションに至るまで、役立つヒントが満載!それにしても、このレビューも、もっとシンプルにまとめられるかも…なんて考え始めると…。う〜ん、もう一回読み直すとするか!(笑)
7位: ランキングアップ

- 働く君に贈る25の言葉
おすすめ平均
- 佐々木 常夫
- 価格 ¥ 1,470
- プアなイノベーションより優れたイミテーション
- 仕事だけではなく、人生における心構えをするのに最適な本。
35歳までに自分の成長角度が決まるという。
その成長角度を高めるには、やはり「習慣」が大事となってくる。
どんなしゅうかんがあるのだろうか?
といったことを、「やるべきこと」「やるべきでないこと」の両面から伝えてくれる。
何かに迷ったときに、再読したいです。
人にプレゼントしたくなる一冊です。
このレビューで購入してくれた人が居たら私も嬉しくなります。
8位: ランキングアップ

- アパート投資で成功したいなら誰も買わない空室ボロ物件を狙いなさい〜競争せずに利回り20%を実現する「リニューアル投資法」〜
おすすめ平均
- 中村一晴
- 価格 ¥ 1,575
- 「地方不動産投資考えている方」必見!さらに一棟RC造マンション積算高い物件派のやり方に疑問を投げ掛ける!
- 著者はこれまでに不動産投資関連の本を3冊出版しており、この本で4冊目になる。
さらに業者として不動産管理・不動産投資事業・不動産再生事業に深く関わった経験を活かして投資家に転身。
以後、10年近いキャリアを積んできている、言わば「不動産のプロ中のプロ」ともいうべき経歴の持ち主である。
その著者が生まれ故郷であるところの東北の青森県で空室の多いボロ物件ばかりを狙って購入。
リフォームを入れた後に客付けして利回り20%以上の高利回り物件を次々と生み出しているノウハウを綴る。
まず著者はなぜ今後人口が減少し、賃貸経営では明らかに不利になるであろうと言われている地方の物件を好んで購入するのか?
その回答として
・首都圏の物件と違い、地方の物件は投資家同士の競争(物件の奪い合い)に巻き込まれず、希望価格で購入できる可能性が高い点
・小中規模(価格でいうと5,000万円以下の価格帯)で高利回り(20%以上)を狙えるという点
である。著者の所有物件は人口減少率が日本でも指折りになるという青森県ばかりにも関わらず、92戸が常に満室に近い賃貸状況。
著者は前述の空室の多いボロ物件をリフォームで再生させる方法は「手間は掛かる」と言っています。
なので手間が要らずに儲けられるなどと考えて読んではなりません。
昨今の不動産投資で流行っているのが所謂「今田方式」とも言うべき
土地・建物の積算価格の高いRC造以上のマンションを銀行から自己資金ナシのフルローンを引いてキャッシュフローを貯め、それを次の物件の購入資金に充てて、
金融機関から数億円の借金をして投資のレバレッジを利かせて資産を増やしていこうという手法です。
この手法は不動産投資を希望する投資家の間で正に「一大ブーム」を巻き起こし、昨今の金融機関の収益物件の融資状況の厳しさも相まって、
ネコも杓子も「一棟RC造マンション積算高い物件購入希望派」として多くの追従者を生んでいます。
ですが、著者は上記の風潮に疑問を投げ掛けています。
「このような人たちは物件の出口について真剣にイメージして購入しているのだろうか?今はよくても、RC造物件は大規模修繕の際に莫大な額の費用が必要になるのだが、RC造物件がいかに維持費が多額に必要かを計算しているのか?」と。
自分自身の身の丈に合わないような多額の借金をして破綻した人を著者は長い不動産業界に身を置いてきた中で数多く見たそうです。
「簡単に稼げるお金は簡単に出て行ってしまう」のだと著者は指摘します。
不動産投経営で失敗する人の共通点として挙げられるのは
・毎月の収入に対する融資の返済の比率が高い(70〜80%)という点。理想は40%以下。
・不動産業者のいうことを鵜呑みにして、建物の修繕費を計算に入れていない。業者は投資家と同じ目線で見ていないことを認識する必要がある。
・購入の時点で「安く買っていない」点。安く仕入れることは時代を超えた不変のリスクヘッジである。
・よく知らない「土地勘のない場所に物件を購入してしまっている」点。地の利のない場所に購入するのは危険。人口の下落率よりも自分でその場所を歩き回って情報収集することをしなければならない。
著者も不動産投資の初期には土地に新築のアパートを建築していた。さらには競売にも参加していたこともあった。
今では新築では利益を出すのは地方のファミリータイプ物件では駐車場の確保等の問題で難しく、競売は競争過多で旨みが薄いため取り組んでいないそう。
結局のところ、最後に辿り着いたのが「安く仕入れた箱(物件)を直して客付けする」という方式だった模様。
上記手法は青森県に限らず全国の地方の何処ででも応用が可能と言う点で汎用性が高いと言います。
地方は前述のように人口の減少に今後は直面するのですが、逆に物件も少なくライバルも少ないから競争過多に巻き込まれない利点もある。
特に地方の大家さんのほうが「地主上がりの勉強不足の方」が多いので、やり方を確立すれば十二分にやっていける環境。
但し、地方物件は「融資が出にくい点」はどうしてもあるらしい。都会の物件なら「土地・建物の積算価格(担保価値)」さえ出ていればOKと考えがちだが、
地方の金融機関では融資は物件の評価ではなく、借りる人本人の属性を重視した「プロパーローン」になるのがほとんどのようだ。
著者は投資するエリアは絞り込んだほうがよいと述べている。そのほうがエリアに対しての研究・知識が深まると。
只、今回の震災で判るように、「津波」や「地震」で集中させた物件が共倒れする危険については述べられていないので、
絞り込むエリア自体をいくつかに分散させる必要はあるのかもしれない。
地方では重要なのは立地や利便性よりも「駐車場」と「部屋の広さ」のほうらしい。車社会であるので「イオン」等の商業施設も郊外に進出してきているが、立派に商売は成り立っていることからも明らかである。
著者は「ボロボロの物件を安値で仕入れてリフォームして貸し出す」ので、最初にリフォーム費用を計算して適切な買い付け金額を出さねばならないとしています。
すると当然のように売り出し価格から「大幅な指値」での買い付けになるので20件くらい入れてみて1件買えるくらいの確率だそうです。
それでも買えれば物件は生まれ変わって賃借人が付き、高利回りで高稼働し始めるのだから大したもの。
やはり実際に細かい数字に落とし込んで根拠付けすることは想像以上に重要であるということなんですね。
また実際に物件が購入できて、いざリフォームを入れる段階でも著者は「費用対効果に拘って、必要以上のものは入れてはならない」と釘を刺します。
あくまで「投資」であること。リターンが得られないようなリフォームを入れても家賃が高く取れるわけではありません。
大家さんの自己満足のリフォームであってはならないのです。
後半は実際のリフォーム実施の事例と部材の説明になります。
著者の投資法は「多額の借金をして急速に収入を増やそう」などというものではなく、むしろ「流行のそういった安易な投資法の危険」を指摘。
遠くない未来での彼等の破綻さえも予測しているとも取れます。
これは伝染病の如く世に蔓延した「一棟RC造マンション積算高い物件派」に対する「挑戦状」でもあり、「警告」の書でもあり、
迷える子羊のような不動産投資家を「成功大家さん」へと導くモーゼの如き書物であります。
9位: ランキングアップ

- 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか
おすすめ平均
- 竹田 恒泰
- 価格 ¥ 756
- 台湾に感謝を
- 先日、台湾で日本を応援するためのチャリティーイベントが行なわれ、20億円以上のお金が集まりました。
人口が日本の6分の1の台湾で、一般の人が他国のためにこれほど寄付をしたことは、前代未聞で驚異的なことです。
本書の「台湾は親日」という記述は本当なのだと再認識しました。
しかし、悲しいことに日本ではほとんど報道されていません。
もし台湾人と接する機会があれば感謝の気持ちを伝えてください。
韓国のネット上では、大震災を喜ぶ書き込みが大半だったそうですが、台湾は違うのです。
台湾人に感謝の気持ちを伝える動画です。
よかったら見てください。
【台湾の人々へ】真的非常感謝【日本より】
http://www.youtube.com/watch?v=_C-hp0thNp8
10位: ランキングアップ

- 7つの制約にしばられない生き方
おすすめ平均
- 本田 直之
- 価格 ¥ 1,260
- 常識にしばられるな。常識とは他人がつくったもの。 時間・場所・働き方・人間関係・お金・服装・思考----大切と思っていたこの7つこそ実は制約でした。 なぜ、毎朝決められた時間に会社に行かなければならないのか?なぜ、満員電車に乗らなければならないのか?なぜ、社会人になったらスーツにネクタイなのか? わたしたちが「常識」と思っているこれらのこと。本当にそうでしょうか?制約にしばられずに生きることのメリットとは?それを実現するための考え方とは?必要なスキルは?やり方は?----わたしたちを知らず知らずのうちにしばっている「常識」から逃れて、この大変化の時代を賢くストレスフリーに生き抜く知恵をご紹介します。
その他のアマゾンの商品はamazonかamazn
他にもアマゾンのベストセラー・オススメ商品の口コミ・レビューをご紹介しています

